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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にマッチ棒計算パズル)
解説
カラダネ編集部
週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。
多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。
脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。
脳トレとは関係ありませんが、将来的に認知症の発症を不安視している方に話題性のあるトピックをご紹介します。家族や夫婦と認知症の関係になります。気になる人は、下記の記事をクリックしてご覧ください。
認知症になりたくなければ熟年離婚はNG⁉︎家族がいないと発症率は1.9倍
本日はマッチ棒計算パズル。まずは例題からどうぞ。
例題です。マッチ棒をどう動かすのか…常識にとらわれずに!
マッチ棒を1本だけ動かして、問題の計算式が成り立つようにしてください。
ただし、使える四則(算術の加・減・乗・除の総称)は足し算(加)と引き算(減)のみで、「=」の部分のマッチ棒は動かしてはいけません。
数字も+・−の部分も自由に動かせます。
では、例題を見てみましょう。
四則は「−」しかないので、ここのマッチ棒を動かすわけにはいきません。
つまり、数字のどこかのマッチ棒を動かす必要があります。
………どうでしょうか?
ちなみに、答えは下のようになります。
問題は、全部で4問用意しました。ゆっくり考えてみてください。
問題❶
答えは、一番下にあります。
問題❷
答えは、一番下にあります。
問題❸
答えは、一番下にあります。
問題❹
答えは、以下のとおりです。
問題❶
問題❷
問題❸
問題❹
7月も残りあとわずか。
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症対策を万全に過ごしてください。
この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。
写真/©カラダネ
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